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株式会社メイジは、スクリーン印刷 UVフラットベッドインクジェット印刷 プレス・エンボス加工 ラベル印刷 アルマイトプレートを専門とする会社です。

本  社 〒216-0013 神奈川県川崎市宮前区潮見台7−30

TEL. 044-977-6511

宮城工場 〒987-0121 宮城県遠田郡涌谷町涌谷字中江南16−1

TEL. 0229-43-3381

スクリーン印刷とは PRODUCTIVITY

スクリーン印刷とは

スクリーン印刷機

スクリーン印刷は、織物の糸と糸との空間を利用し、インキの出るところと出ないところを作りスキージー(ゴム状のへら)でインキを押し出してパターンを形成させる孔版印刷の一種であり、京都の友禅なども同じで、こちらは特に捺染(なつせん)と呼ばれています。
 当初は織物(紗、スクリーンと言います)がシルクであったことからシルク印刷と言われていましたが、現在はナイロン、テトロン、そしてステンレスの糸が使用され一般的にスクリーン印刷と呼ばれ、スクリーン印刷の利点を生かし、文字や彩(いろどり)を表現するだけでなく、回路、スイッチ、ヒーター、発光等様々な電子部品分野でも活用されている印刷方法です。

長所

  1. 各種インキの開発により多岐にわたる素材への印刷ができる。
  2. インキの厚み調整が出来ることから他の印刷方法ではできない発色性、隠蔽性に優れた印刷が可能である。
  3. インキの選択幅が広く、耐候性、耐水性、耐摩耗性等に強いインパクトのある印刷ができる。
  4. 版、治具を加工することにより凸面、凹面への印刷挑戦が可能である。
  5. 版の大きさを変えることができロットへの対応、大判への対応が出来る。
  6. 少量多品種への対応ができる。

短所

  1. 印刷スピードに限界があり、多量で安価なものへの対応が出来にくい。
  2. 印刷条件、環境に左右されるので、管理能力が必要である。
  3. 版、フィルムが必要である。(昨今 ダイレクト版作成が可能になってきている。)

クリーン対応について

スクリーン印刷にとってゴミ、ホコリや静電気は大敵です。当社はクリーンな作業環境をつくり、維持するために各種の対策を行い、お客様に喜んでいただける製品を作ります。


印刷室風景
印刷室風景
クリーンブース
クリーンブース
印刷機の局所排気設備
印刷機の局所排気設備
クリーンルーム入口
クリーンルーム入口
帯電防止作業服
帯電防止作業服

クリーン対応として上記画像のほかに

  • 除塵装置(テクニクリーン)
  • 除電ブロア
  • 除電バー
  • ミストシャワー
  • クリーンマット

等を適宜使用し、高精度、高品質の製品づくりに努めております。


バナースペース

株式会社メイジ

法人番号
[3-0200-0106-8610]
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神奈川県川崎市宮前区
潮見台7-30

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FAX 044-977-4841

宮城工場
〒987-0121
宮城県遠田郡涌谷町涌谷字
中江南16‐1

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FAX 0229-43-3886